2006年02月23日

●業務経歴書であなたの単価が上がる?

「いい」会社の探し方で、とりあえず、ここ良さそうだな、と思う会社を3つ4つ見つけたら、その会社にメールを出しましょう。

と、そのまえに、商品であるあなたは、その商品を高く買ってもらうために、ちゃんとした商品カタログを作った方が良いかもしれません。

それが業務経歴書です。

私の場合は、大手転職会社のWEBサイトにある「履歴書の書き方」や「業務経歴書」の書き方を読み込んで、約2週間かけて作りました。

その時に結構参考になったところを抜粋してみます。

リクルートエイブリックのサンプル↓

他に、こんなサイトも参考になりました。

人事が思わず会いたくなる職務経歴書の書き方

SE/PGの成功事例 サンプル 

業務経歴書の書き方(IT業界転職希望者のサイト)へのリンク

コメントが多数あり役立ちます

「いままでで最大の失敗事例」を書く(@ITより)
 

特に効果的だと思ったのは、大きな仕事の失敗を書くことです。面接官は失敗を責めず、そこから学んだ内容を知りたがります。答えが「同じ失敗はしていません」や「チェックを厳しくしました」では不十分。これでは採用になりません。

 失敗の内容を詳しく話すと、面接官は「大変ですね」と同情します。その後で、結果として新しい仕事につながったこと、別の専門知識が身に付いたこと、ほかの部署との交流が始まったことなどを具体的に伝えるのです。もちろん話は事前にまとめておくわけですが、失敗の大きさからの反動もあって、かなり「効く」と思います。

 こんな事情から、私の職務経歴書の8割は失敗の紹介。しかし、失敗続きの使えないヤツとは思われていないはずです。業務内容を読めば同じ過ちを繰り返していないことは分かりますし、私は自信を持って自己の成長を説明できるからです。


履歴書・業務経歴書はエクセルかワードで。PDFは×

派遣会社はお客様企業にあなたの業務経歴書を送る場合があります。その際に、名前や住所電話番号等個人情報を消して送ることが多いです。PDFの場合は派遣会社営業の方が1から作り直さなければならないので、別途専用のフォーマットで書き直して、と言われてしまうかもしれません。エクセルかワードで書くのがよいと思います。

書き終わったら作戦開始です。

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2006年02月22日

●税金200万円

当方、2005年は約800万円の入金。

経費はほとんどかからず、独り身。

確定申告のために計算してみたところ、

国税は約70万円。(年間)

地方税もたぶんほぼ同額の70万円(年間)

国保はたぶん、60万円くらいだろう。

するってぇと、税金で200万。

税金にそんなにくわしいわけではないので、

何か良い方法をご存じの方はおしえてください。

月平均 66.7万円かせいで、

月平均 16.7万円の税金を払うから、

月平均 50万円の手取りと同じかな。

ということで、2005年は結局手取りで600万円でした。

2006年02月21日

●「いい」会社の探し方

仕事・会社を見つけるまで

http://remainder70.com/haken/2006/01/post_21.html

の詳細版

(1)会社の探し方

非常に多くの会社がありますが、私の場合は下記の会社を避けます。

●避ける会社その1

大規模な会社は単価が安いのでやめとく

 大量の広告と非常によい場所で非常に良いオフィスを持っているので、会社の運営にコストがかかっている。

 そのため、技術者への支払いが比較的安い。

●避ける会社その2

小規模な会社は、ろくな事がないのでやめとく

 できたばっかりの会社の運命に自分を任せるなんてのはやめておきましょう。

 できてしばらく経っているのに、小さい会社は、片手間でやっているわけですから、やめておきましょう。

◎【ポイント】経験上、こんな会社がいい会社です。◎

営業10名~20名程度、仕事に送り出している技術者が100名~300名の会社が良いです。

 技術者に高い支払いをして、いい人材を確保し、いい仕事をして、いい顧客との関係を続ける。というスタンスを持っている会社がよいでしょう。

 こういう会社を、あなたはきっと知りません。

 なぜなら大量の広告を出していないからです。

 どうやって探したらよいのでしょうか?

 もし希望があれば続きます。(^_^)

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2006年02月20日

●知識とスキルのために時間を惜しまない

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/cas002/cas001.html

第2回 知識とスキルのために時間を惜しまない

下玉利尚明

2006/2/15

いま、現場で求められているキャリアやスキルは、どんなものだろうか。本連載では、さまざまなITエンジニアに自身の体験談を聞いていく。その体験談の中から、読者のヒントになるようなキャリアやスキルが見つかることを願っている。


という、気合いが入った技術者の記事をご紹介します。

実際、そう言う人はすごいです。

でかい会社の社員で、そこまで技術的に勉強している人ってあんまりいないですね。不思議なことに。ほとんど勉強しない、ということに驚きます。

まぁ、私も、今はあんまり勉強してませんが(^_^)。昔は結構勉強やりましたよ、ええ。

今でも、本屋の技術コーナーに行くと「ああ、どれを勉強しようかな。」と燃えてきます。

続きを読む "知識とスキルのために時間を惜しまない"

2006年02月17日

●お昼時間中の仕事上の話題について

普通12時~13時までお昼休みとなります。

お昼休みには、だいたい好き勝手インターネット見たり、

本を読んだり、どこかに食事に行ったりするんですけど、

席で、なんか好きかってやっている時に、仕事の話をすることってありますか?

「休み時間なんだから、仕事の話をしないようにしよう」

としてくれる人はいいんですけど。

仕事の話をされると、休み時間が減ってしまうような気がしてもったいないなぁ。

なんておもったりしちゃいます。まだまだ未熟ですね。(^_^)

2006年02月16日

●SE派遣 単価の仕組み

予測ですが、だいたいこんな単価です

大手ベンダー 1人月90万を出す。

1次請け   1人月70万を出す。(20万抜く)

2次請け   1人月60万を出す。(10万抜く)

3次請け   1人月もっと少ない。

じゃあ、1次請けと直接契約すればいいのか?そうで

す、その通りです。でも、1次請けと巡り会うのが難し

いのです。

2次請けと契約して、1次請け経由で、大手ベンダーで

作業することになったとしましょう。

2次請けとの契約満了の後、1次請けと契約すればいい

のでは?

それが、この業界の掟では御法度なのです。

これをやられると、2次請けは、技術者を確保すること

が困難になってしまいますので。

他の御法度として、自分がもらっている金額を言ってし

まうことですね。3次請けの人が、2次請けの営業さ

ん、1次請けの営業さんに「私はこれしかもらってない

んです。何とかしてください」というのも御法度とされ

ているはずです。

3次請け、2次請け、1次請け、ともみんな、困ってし

まいます。そう言う業界なんですから。

だから、なるべく上位の会社と契約しましょう。あるい

は、なるべく高い金額をくれる会社と契約しましょう。

会社はいろいろありますから。

今、その辺のノウハウをまとめようとしています。簡単

なんだけど、効果絶大ですよ。(頭の中には入って居る

んですが、なかなか文章になりません。。。)

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2006年02月13日

●人材派遣料金――2年連続引き上げへ(価格追跡)

【NEWS:業界情報】人材派遣料金――2年連続引き上げへ(価格追跡)

人材派遣市場では4月からの契約更新に伴う料金交渉が本格化し始めた。大手派遣

会社は派遣先企業に2年連続となる料金の引き上げを要請している。2004年秋の金融

業界向け派遣需要の急増を機に始まった人材不足は1年以上たっても解消されていな

い。募集難から派遣スタッフの時給も上がっており、「コスト高を料金に反映させ

たい」と各社は強気だ。

 人材派遣は最近では3ヶ月契約が多く、就業開始の1ヶ月前に当たる3月、6月、9

月、12月が更新作業のピークになる。中でも3月は翌月が多くの派遣先企業の年度初

めにあたることから最も件数が多い。派遣会社にとって「この先1年の派遣人数や料

金などを占う試金石となる交渉」(インテリジェンス)といわれ、注目度が高い。

 大手派遣会社が派遣先企業に請求する料金は現在、パソコン操作や文書整理など

を担当する一般事務職で1時間1,800~2,100円(首都圏、税別、交通費別)が中

心。各社は今春、約100円(5%前後)の値上げを目標に設定、交渉を開始した。

 長引く人手不足で派遣会社のコスト負担は増している。スタッフの募集単価が急

上昇しているうえ、社会保険料率の上昇による負担もかさむ。スタッフへの講習や

カウンセリングを充実させる費用なども膨らんでいる。景気が回復傾向にあること

から、各社は「受け入れ先企業は応分のコストを負担できるはず」(派遣会社幹

部)と読む。

 一方で、派遣スタッフの動きも活発になってきた。「売り手市場の時ほどスタッ

フは好条件を求めて流動する」(リクルートスタッフィング=東京・千代田)。大

手派遣会社がホームページで公開している求人情報を検索し、自身の就業条件と比

較。「次はこの会社で働きたい」「自分の条件は良くないので次の契約更新は見送

りたい」など申し入れてくることが日常化しているという。

 派遣スタッフの時給は現在、一般事務職で1,500~1,600円(同)が中心。派遣各

社は料金の引き上げを実現し、うち50円程度は募集時給引き上げの原資に充てたい

とするところが多い。

 昨春の料金交渉では大手各社は7年ぶりに5%の値上げを打ち出し、年末までにほ

ぼ浸透した。今年は大手のほぼ全社が足並みをそろえて値上げに動いている点が昨

年と異なる。派遣先企業にとっては値上げしない派遣会社に乗り換えるという選択

肢がなくなった格好。派遣需要は今年も前年比を10%以上上回る水準で伸びると予

想されており、ある程度の値上げは通る可能性は高そうだ。(大槻陽子)


2006/02/01, 日経産業新聞


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