40代、ほかの世代より「倒産・リストラ」での転職者が多い
総合結果では、「会社の将来性が不安」(12.9%)、「他にやりたい仕事がある」(11.3%)、「専門知識・技術力を習得したい」(7.4%)が上位を占めた。
http://careerzine.jp/article/detail/489
2008年6月~9月の結果と比較して、もっとも大きな変化があったのは、「倒産/リストラ/契約期間の満了」の2.8ポイントの増加である。
年代別に転職理由を見ると、次のとおり。
20代の転職理由
他にやりたい仕事がある…12.3%
会社の将来性が不安…10.8%
給与に不満がある…7.5%
30代の転職理由
会社の将来性が不安…16.0%
他にやりたい仕事がある…9.7%
専門知識・技術力を習得したい…8.0%
40代の転職理由
会社の将来性が不安…19.7%
倒産/リストラ/契約期間の満了…15.2%
他にやりたい仕事がある…8.6%
キャリアコンサルタントの大浦征也氏は、「転職理由が『不満』から『不安』に変わってきている。以前は職場の環境や、自らの待遇に対しての不満が多かったが、2008年の9月頃を境に、会社や自分の将来、自分の雇用に不安を感じての転職が増えている」とコメントしている。