人材紹介会社で「公募されていない求人情報」が得られる77%
約7割が、人材紹介会社の利用経験あり
「人材紹介会社の利用経験がある」と回答したのは、69%に上り、約7割と高い割合になった。
http://careerzine.jp/article/detail/405
有益な情報「公募されていない求人情報」7割、「求人の背景」5割
人材紹介会社を通じて得られた情報で、有益だと感じるものを複数回答で調査したところ、「公募されていない求人」がもっとも多く 77%となり、次いで、「求人の背景」が50%という結果とになった。
一方で「仕事のやりがい」や「厳しさ」に関する情報を得られて有益だと感じた人は、全体で見ると10%程度に留まった。
人材紹介会社の選択で重視するのは、求人情報の「数」と「詳細さ」
人材紹介会社を選択する際に、重視する点を複数回答で尋ねたところ、「求人情報を多数保有している」との回答が 62%ともっとも多く、次いで「求人情報について詳しく把握している」が57%となった。
また、「求人企業とのつながりが蜜である」(52%)、「専門性が高い」(47%)なども重視している点として挙げられていることから、「[en]転職コンサルタント」では、「求職者は応募したい企業によって、人材紹介会社を使い分けている」と分析している。
その実態を把握し、自分が「利用する」立場に立っている人にとっては、人材紹介会社は有効な情報源となっているようだ。そして、人材紹介会社に「利用されてしまう」人と比較すると、その情報量に大きな差がついていることがうかがえる。