WEBデザイナーアシスタント 川越さんにインタビュー!
これまでのあらすじ:
ミュージックメイトというスタイルで、音楽活動とお仕事の両立をされている中島さんにお話を伺った前回。今回は、デザイン会社でWEB制作のお仕事をされている川越さんにお話を伺いました!
メーカー勤務から一念発起して、憧れのクリエイティブ業界に飛びこんだ川越さん。今は、WEBデザイナーのアシスタントとして活躍している川越さんに、お仕事について、また、オフについて伺いました!
http://www.fe-mail.co.jp/tieup/pasona080817/index.cfm
現在のお仕事に就くまでの経緯を教えてください
大学を卒業した後、ガラスメーカーで五年間、セールスプロモーションの仕事をしていました。仕事はとても楽しかったのですが、WEBの仕事に興味がわいて、専門学校へ行くために会社を退職したんです。学校の終了と同時に派遣会社へ登録し、派遣会社から案内していただいたデザイン会社に就業して、今に至ります。
WEB制作の仕事を目指したきっかけは何ですか?
就職した後、仕事でパソコンに触れる機会が多くなり、様々なサイトを見るようになりました。大学時代も、研究の分析のために買ったPCで、WEBサイトを度々覗いていた事もあって、“私もこういうサイトを作れたらなぁ…”と思うようになったんです。私は“やりたい事は何でもやってみよう!”と思っているので、自分の素直な気持ちを尊重し、WEB制作の仕事に転職しよう!と、決意しました。
専門学校では、どのような事を学ばれたんですか?
WEB制作に関わる、アプリケーションソフトの基礎を勉強しました。最終的には自身のオリジナルサイトを、一から作ったんです。授業はなかなかハードでしたし、今まで知らなかった事ばかりだったので、戸惑いもありましたが、自分の好きな事なので苦にはならなかったですね。また、実際に現役で活躍されている講師の方ばかりだったので、技術面だけでなく、クリエイティブ業界のお話や仕事の体験談など、色々なお話が聞けた事は、次の仕事を決める上で大変参考になりました。
現在、どんな業務を担当されているのですか?
現在は、メーカーのサイト運営を担当しています。ニュースリリースの更新作業がメインです。サイトの中でも非常に更新の多いページで、緊急対応も少なくありません。まず出社したら、緊急対応が必要なものがないかを確認します。その後、他のページの作成・更新をしています。
今のお仕事でやりがいを感じる点・気をつけている点は何ですか?
お客様から“こうしてほしい”と言われた事がスムーズにできて、お客様に感謝していただけた時は、とても嬉しいですね。ミスの許されない仕事ですので、お客様も私も気を張って仕事をしているのですが、そんな時にお客様から、気持ちのこもったメールやお電話をいただくと、忙しさも大変だった事も全部忘れて、“この仕事をしていて良かったなぁ…”と思います。業務上で気をつけている点は、“機転を利かす”という事ですね。私の上司はとても忙しい方なので、その方の負担を少しでも減らせるように、仕事を予測して、先にできる事は指示をもらう前にやってしまおう!と心がけています。
お休みの日はどんな風に過ごしているのですか?
舞台鑑賞が趣味で、お芝居をよく観に行きます。舞台ならではの、あの独特な緊張感が好きなんです。また、一人の時間を味わいたい時や自分と向き合いたい時は、ひたすら歩きます(笑)。音楽を聴きながら黙々と、一人で歩くんです。何か考え事がある時も、歩きながら考えると、今まで出てこなかった答えがパっと出てきたりして(笑)。気持ちもリセットできますし、運動にもなるので。
“幸せだなぁ”と思う瞬間は?
私、大きい空が好きなんです。開けた空。空を見ていると心が温かくなるというか、幸せ~って感じがしますね(笑)。実家が九州で、自然にかこまれて育ったんです。東京の生活は毎日楽しいのですが、心が無意識に、自然を求めるのもしれないですね。
一年後「こうなっていたら良いな」という、理想や目標はありますか?
一年後ではないですが、次にやりたいことに向かって勉強をスタートしました。まだ内容は秘密ですが(笑)。とにかく“やりたい”という気持ちを大切に、自分の気持ちに正直でいたいですね。努力する前から“自分にはムリ”と思ってしまうのは、非常にもったいない事だと思いますので。
パソナに登録したきっかけは何ですか?
友達の紹介です。派遣で仕事をしたいと思って、自分で調べていたのですが、派遣会社の数が多くて、どこにしていいか分からなくて…。そんな時に友達が“パソナはいいよ”って教えてくれたんです。友達のオススメなら間違いないなと思って、すぐ登録しにいきました(笑)。 実際就業してみて、いかがですか?
居心地が良いですね、もう二年もお世話になっています(笑)。また、私の営業担当の方は女性なのですが、すごく頑張り屋さんで、気持ちの良い方なんです!その方をはじめ、パソナで働いている女性は元気!というイメージがあります。コーディネーターの方も、いつも明るくて対応が良いですし、彼女達と接すると、同じ女性として“私も頑張ろう!”という気になれるんです。
5年間正社員として働いた後、異業種へ転職した川越さん。転職の際、派遣というワークスタイルを選択したのはなぜだったのでしょうか?
学校に通っていた頃、フリーでデザイナーをやっている講師の方から、“デザイナーは会社に泊まり込んで仕事をしたり、徹夜をしたりする事もあって、不規則な生活が多い”と伺いました。私は、朝出社して夜に帰宅する、という基本的な生活を送り、自分の時間も大切にしたいと思っていたので、どうしようかと迷いが生じて…。その時にその先生が、“自分が知らない世界に飛び込むのだから、ひとまず派遣社員として始めてみたら?”とアドバイスして下さったんです。
学校が終了して、就職活動をすると、WEBに関わる仕事は、やはり私の希望する就業スタイルは難しいんだと実感しましたね。その後、派遣会社に登録したんです。実は、登録した日に今の仕事を案内していただけて。職種もWEBデザイナーのアシスタントという、希望通りの仕事ですし、無理のない仕事量で、希望だった生活が送れています。“この業界のこの職種だと、こういうスタイルで働かなくちゃいけない”という制約が、派遣にはないんですよね。どう働くかは自分次第のワークスタイルなんだな、と感じています。