20代後半の転職活動、書類応募5社以内・面接3社以内が一般的
日経HRは8月4日、20代後半の転職活動について調査した結果を発表した。それによると、応募書類を送った会社数は「5社」が20%で最も多く、「1社」(17%)、「3社」(15%)と続く。1―5社の合計は64.5%にのぼった。面接を受けた会社数は「1社」が28.0%と最多。「2社」(18.5%)と「3社」(16.5%)も合わせると63.0%を占めた。
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転職活動の期間は、「1カ月以内」と「2カ月以内」ともに24%で、約半数の人が1―2カ月以内に活動を終えていた。大学卒業後の就職活動は約6―7カ月が一般的だが、実社会に出た後は仕事をしながらということもあり、短期で終わらせているケースが多い。
内定をもらった数は、「1社」が最多で58%。次いで「2社」の22%だった。少数ながら「5社以上」(5%)という人もいた。
調査は5月下旬に、26―29歳の大卒以上の正社員で過去3年以内に転職を経験した200人を対象に、オンラインでアンケートを実施した。