TOEIC受験理由「自己啓発のため」が「転職や就職のため」を上回る~アルク調査
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)が実施したTOEICテストに関するアンケートの結果によると、TOEICテストで目指すスコアはほぼ半数の45%の人が「900点以上~」で、次に多かったのが800~900点となっており、多くの人が高い目標設定をしていることがわかった。また、高いスコアを目指す理由は、「転職のため(7%)」「就職のため(6%)」より、「自己啓発のため」とする人が多く、24%に上った。この結果からTOEICはキャリアアップの目的とともに、自分自身の向上のために利用している人が多いこともわかった。
http://www.eigokyoikunews.com/news/20080611/10.shtml
調査は、アルクのメールマガジン読者を対象に2月に実施されたもので、有効回答数132件(うち男性63名、女性69名)。職業は会社員56%、教師8%、主婦8%、学生4%、年代は20代20%、30代31%、40代37%、50代10%の割合となっている。