日経HR、20代の若手転職に的を絞ったサブサイト「日経キャリアNET 若手」を開設
転職サイト「日経キャリアNET」、“若手転職”を応援
5月30日サブサイトオープン。売りは「転職未経験層のニーズに応えた情報掲載」
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=190652&lindID=1
就職・転職情報サービスの株式会社日経HR(千代田区神田鍛冶町、社長:三谷茂)は、運営する転職サイト「日経キャリアNET(http://career.nikkei.co.jp/)」に、「日経キャリアNET 若手」のサブサイトを追加し、2008年5月30日(金)にオープンしました。
【 概 要 】
【 20代の若手転職に的を絞る 】
日経の転職サイト「日経キャリアNET」は、日本経済新聞や日経BP社の専門誌などとクロスメディアを展開しているほか、「NEKKEI NET」など日経のWeb媒体を中心にスペック&ポテンシャルの高い求職者に訴求しているサイトです。これまで、求人検索の利便性などを目的に「金融」や「IT」「電子・機械」「メディカル」など分野・業界別のサブサイトを設け、サービスを提供してきました。
今回、新たに第2新卒層や20代の若手社会人をターゲットとした「日経キャリアNET 若手」をサブサイトの1つとしてオープンします。ここ数年の新卒採用の「売り手市場」を背景に、採用予定数を確保できなかったなどの理由で20代の人材を求める企業の声は高く、求人数も増加しています。サイト立ち上げにあたっては、新サイトの読者層となる20-30代の社員でプロジェクトを進行しました。新卒向けサイト「日経ナビ(http://job.nikkei.co.jp/2009/)」(株式会社日経HRと株式会社ディスコの共同運営)と転職サイト「日経キャリアNET」(株式会社日経HR運営)で培った経験を基に、掲載企業およびサイト利用者にとって、ますます使い勝手の良いサイトを目指します。
●ターゲット 第2新卒層、20代の若手社会人
●オープン 2008年5月30日(金)
●U R L http://career.nikkei.co.jp/wakate/
※<参考>「日経キャリアNET」概要
2006年12月に誕生したビジネスパーソンのための総合転職サイト。文系職種から技術系職種まで幅広く掲載し、現在会員数は約12万人(2008年5月)。
●URL http://career.nikkei.co.jp/
【 特 長 】
1.若手転職者層に配慮し、「情報」にリアルさ重視
転職経験のある20代の4割が、転職先を決めた理由に「仕事のやりがい」を挙げています(『日経キャリアマガジン』調査より)。そのため、掲載する求人情報は「やりがい」が伝わるように、仕事の“リアルさ”を追求。例えば、募集企業の社員が自身の仕事内容を詳細に紹介する「私の仕事を紹介します(仮題)」のページや、社員の1日の仕事を時間軸で区切って紹介するページなどを設けます。
また検索できる職種の項目に「総合職」を入れました。これは従来の転職サイトには、ほとんど見られない検索項目です。中途採用では、応募者の経験や専門的なスキルが重視されるのは言うまでもありませんが、スキルや経験の浅い若手社員の募集では、新卒と同じように“ポテンシャル重視”の企業もみられます。その場合、「総合職」として募集する企業も多く、企業や転職者からそのような項目を設けてほしいとの声があったためです(※「総合職」の検索項目は、同職種での募集企業が掲載開始次第、画面に上がります)。
2.転職未経験者にも役立つコンテンツが充実
転職未経験者も多い若手社会人を支援するためのコンテンツを充実させました。3カ月で転職を成功させるためのスケジュール管理ができる「転職の王道とウラ技」をはじめ、精神科医が監修し、簡単に職場適応能力を診断できる「若手転職力診断」。また、読者から募集した職場や転職の悩みを紹介会社のコンサルタントが解決する「キャリアコンサルタントが直接アドバイス!!若手シゴト相談室」、社会人向け筆記試験対策ができる「内定ロボットの筆記試験研究室」などを新設しました。
3.NBA、キャリアマガジンとの連携
20代-30代前半の若手社会人をターゲットにした「日経ビジネス アソシエ」の会員制Webサイト「NBonline Associe」(日経BP社)と提携し、キャリアをテーマにした共同コンテンツを運営すると共に、20代のビジネスパーソン向け雑誌「日経キャリアマガジン」(日経HR)とも情報のやり取りを図り、若手社員のキャリア構築も考えた転職情報、コンテンツを提供してゆく予定です。
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