建設・不動産分野の転職:「やる気重視」から「経験重視」へ
建築、土木、不動産の求人比率は3:1:6。比率に大きな変化はないが、求人条件は「やる気重視」から「経験重視」へと厳しくなりつつある。リクルートエージェントの清野慎太郎氏が語る。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q1/566743/
――リクルートエージェントのデータを見ると、建設・不動産分野の求人数は2008年1月が7320人、2月が6567人となっています。これを建築、土木、不動産に分けると、どのような比率になりますか。
6割が不動産、3割が建築、1割が土木です。
――分野別にもう少し詳しく教えてください。不動産分野の主な求人職種と比率は?
多いのは、やはり営業系の求人です。販売仲介や賃貸仲介などで不動産分野の4割くらいを占めます。大半がマンションやオフィスビルで、一部が戸建て住宅の仲介です。戸建て住宅の求人は地方に多いですね。