不適切教員が最多 東京
都教育委員会は12日、指導力不足教員として昨年4月から1年間、研修を受けてきた13人の都立・区市町村立学校教員のうち、平成13年の制度発足以来最多の9人が「教員として不適切」と判定されたと発表した。残る3人は来年度も継続して研修を受け、1人は現場復帰する。9人は指導方法や児童・生徒の心情理解などに問題があると判断された。今後、行政職への転職試験も受験できるが例年、退職する教員が多いという。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080313/edc0803130306000-n1.htm