最後の1カ月で嫌われちゃった“迷惑退社”ランキング
Tech総研で、2年以内に転職経験のあるエンジニア200人にアンケートを実施したところ、退職時に何らかの気まずい思いをしたと答えた人が実に46%にも上った。半分近くの人が、何らかのわだかまりを抱えたまま、転職したことになる。
http://japan.internet.com/column/career/20080205/8.html
また、「転職者を送る側」の心理状況を確かめるべく、はてなユーザー500人に「上司や同僚、先輩が転職したときの気持ち」を聞いたところ、「迷惑に感じた」人が37%もいることがわかった。一方、祝福ムードで送り出した人は33%。10人同僚がいたら、3人しか祝ってくれていない計算。コレってなんか悲しい……。
わだかまりなく、笑顔で退職するためには一体どうすればいいのだろう。キャリアアドバイザー・上田晶美氏のアドバイスをもとに「上手な辞め方」を考えてみたい。
人事情報にうるさい会社だったので、直属の上司以上は私の退職を知っていたが、プロジェクトにかかわっている先輩やリーダーには辞める直前まで退職のことを伝えられず、その間「頼りにしているよ」などと言われてつらかった。みんな「何でもっと早く言ってくれなかったんだ」と怒っていると思う。
(39歳/社内情報システム)