就職サイト:「転職エージェント」に関する情報はインターネットのサイトから 「ブランド認知率」では、「リクルートエージェント」がトップ
「転職人材ビジネス」の市場は、ネットを活用した情報収集やサービス提供が、活発化している。ただし、各社のサービス差異が見えづらく、利用者がどのような「情報」に接しているのか把握し、効果的なリレーションを行うことが課題と考えられる。今回、C-NEWSとYahoo!リサーチは、「情報接点」とその結果得られた「ブランドイメージ」という2つの観点から、転職エージェントついて共同で調査を行った。
http://c-news.jp/c-web/ShowArticle.do?did=01&aid=00010907
転職活動における情報収集行動を探るため、首都圏(1都3県)在住の24~34歳で、転職を検討している社会人1000人に聞いた。
◆転職エージェント」に関する情報接触が高い“インターネットのサイト”
「転職エージェント」に関する情報を普段どこから入手しているかの質問に対して、「インターネットのサイト」が79%と、他を大きく引き離し最も高い結果となった。以下、「テレビの番組・広告」、「駅・電車などの野外広告」が続く(共に58%)。新聞や雑誌を抑え、「野外広告」が上位に挙げられたのが特徴と言える。
Q:普段の生活の中であなたが、実際に「転職エージェント」について、見聞きしたことのある情報をすべてお知らせください。[MA]
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◆調査概要
調査実施日:2007/12/5~7
調査対象:1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の24歳~34歳の会社員のインターネットユーザー
集計回答数:1000名
クロス:(集計軸はこちらからご覧ください)
※本調査は、「Yahoo!リサーチ・モニター」に対し実施した調査です。