賞与考え退職、実際は4割 転職経験組の20、30代社員
インターネット関連企業の若手社員の約9割が「退職するならボーナスをもらってから」と考える一方、実際の退職時にボーナス支給後となるよう意識した転職経験者は約4割にとどまっていることが9日、インターネットの転職サイト「イーキャリアプラス」(東京)が実施した意識調査で分かった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008010901000010.html
同社は「ボーナス後を意識した転職者は意外と少ない数字だったが、中には支給されてから転職先を探す人もいるのではないか」としている。
調査は20-30代の400人を対象に、昨年11月27日から2日間、ネットを使って実施。転職サイトの調査だったためか、79・0%が転職経験者だった。
400人全員に「退職はボーナス後の方が良いと思うか」と尋ねると89・2%が「はい」と回答。しかし転職経験者のうち退職時、実際にボーナスを意識していた人は39・6%だった。
(共同)