元ライブドア社長・平松庚三が警備員に転職
写真を拡大元ライブドア社長の平松庚三氏が、12月末より警備員に転職することが判明した。平松氏はソニーやアメリカン・エキスプレス、IDGジャパン、 AOL社を経て、ホリエモン騒動ののちライブドア代表取締役社長に就任。その後、ライブドアホールディングスの社長に就任し、2007年12月末、株主総会の日に同社を退社。そしてその翌日より、警備員職に内定したのだ。
http://news.ameba.jp/internews/2008/01/9876.html
平松氏はみずからを“自宅警備員”と呼び、今後は平松氏本人の自宅を警備するという。まてよ!? 警備員というより、自宅で何もしないだけなのではないか!? それに対し平松氏は「自宅警備も楽ではない。愛犬も散歩させなくてはならないし、『マリオカート』のタイムアタックも新記録を出さなくてはならない。でっていう!」とコメント。アッー! これではニートではないか!
しかし平松氏はこうも語ってくれた。「これからは自分が作った会社の社長業もやっていく。30才や40才はヨチヨチ歩き。50才や60才はハナ垂れ小僧。まだまだ僕はハナ垂れ小僧なんです。だから、これからが僕の人生!」。なるほど、自宅警備もしつつ、自分の夢も追いかけるようだ。
最後に、このニュースを読んでいる皆さんにコメントをもらった。「君たちもボクと一緒にやらないか? でっていう!」。