パソナユース、手軽に学べる携帯電話ゲーム「ビジネス常識力検定」を提供開始
若者に特化した人材サービス会社
携帯電話で『ビジネス常識力検定』開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=175941&lindID=1
総合人材サービスのパソナグループで若手の転職・就職支援サービスを行う株式会社パソナユース(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO 大森 英夫)は、正しい敬語・ビジネスコミュニケーションが学習できる携帯電話ゲーム『ビジネス常識力検定』のサービス(無料)を11月26(月)から開始いたしました。
就職・転職活動やビジネスシーンなど、若者が社会に出るにあたって、欠かせないのが正しい話し方やマナー。自分の敬語の使い方は正しいのか、ビジネスシーンではどういった受け答えが求められるのか、不安に思う人も少なくありません。
そこで、パソナユースは若者が携帯電話で手軽に楽しく学べるゲーム『ビジネス常識力検定』の提供を開始いたしました。
ゲームで出題される問題は、パソナユースの登録者やセミナー参加者に実施したヒアリング結果を参考に、実際若者がよく間違える敬語や社会人になってから初めて知ったビジネスマナーなど、若者の体験を元に独自に作成いたしました。時間や場所を気にせずに、何度でも繰り返しトレーニングができる携帯ゲームを通じて、若者が社会人として自信を持って活躍できるようになればと願っております。
つきましては下記概要をご高覧の上、ご掲載並びにご取材いただければ幸いでございます。
■携帯電話ゲーム『ビジネス常識力検定』概要
◇開始日:
2007年11月26日(月)
◇対応機種:
au,ドコモ,SoftBankモバイルの3キャリア(Flash lite 1.1 対応機種に限る)
◇アクセス方法:
URL(http://mobile.20works.jp/biz-ken/)
もしくは、左記QRコードより (※添付資料を参照)
◇内 容:5つのジャンルのクイズ形式ゲーム
1)「社内コミュニケーション」
2)「社外コミュニケーション」
3)「電話・メール」
4)「就職・転職シーン」
5)「雑学」
1.自分の得意・不得意をグラフで確認
全問題にワンポイント解説付き。スコアはジャンルごとに随時保存され、通算成績を常にバロメーター化して表示。結果を元に、苦手とするジャンルを攻略できる。
2.友達同士でもゲームを楽しめる
気に入った問題や難問は友達にメールで簡単に共有できる。学校や職場の友人をライバルとして設定すれば、スコアの競争が可能。
※監修は『その話し方がクレームを呼ぶ』、『そのバイト語はやめなさい』など、人気のマナー本を多数手がける小林 作都子氏。
◇例 題:
Q.就職・転職活動の面接では、面接官のことを何と呼ぶのが最もふさわしい?
1.「早野さん」と「さん」を付けて呼ぶ
2.「早野様」と「様」を付けて呼ぶ
3.「早野人事部長」と役職を付けて呼ぶ
4.「おたく」と呼ぶ
Q.弔電(お悔やみ電報)で、使っては【いけない】言葉はどれ?
1.ご立派
2.重ね重ね
3.わずかに
4.山々
◇画 面:
▲『ビジネス常識力検定』トップ画面
▲問題出題時の画面イメージ
※添付資料を参照
【パソナユース会社概要】
パソナグループでは、1995年に就職難に苦戦を強いられていた女子学生の就職を支援するために、研修と派遣就労をセットにした新しい就労スタイル、新卒派遣、『ビジネスインターン制度』を業界で初めて開始。それ以来、若年層に特化した人材エージェントとして、“キャリア相談”や“人材マッチング”と20代の就職・転職情報サイト「20works(ニーゼロワークス)」を通じて、「若者の『未来』を応援する」という企業理念のもと、若年層を対象にしたフルライン人材サービスを提供。
代表者:代表取締役CEO 大森 英夫
代表取締役COO 長谷川 智紀
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト17階
設 立:2004年4月28日
事業内容:新卒、第二新卒に特化した人材派遣及び人材紹介事業、教育・研修事業、大学向け就職アウトソーシング事業
事業所:東京本社(渋谷)、大阪、名古屋、福岡
資本金:65百万円
URL:http://www.pasona-youth.co.jp
20works(ニーゼロワークス):http://www.20works.jp