新社会人の16.9%が転職活動を開始 年収に不満
ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが実施した新社会人の転職事情に関するアンケートによると、新社会人(2007年4月入社)の内、「既に転職活動を始めている」と回答したのは全体の16.9%、「転職を考えたことがある」と回答したのは62.0%だという。
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8717.html
会社に勤める新社会人400名に対して実施したこのアンケートでは、他にも47.3%が「仕事に満足していない」と回答したことや、仕事で最も満足しているポイントは「社内の雰囲気」、不満なポイントは「年収」であることがわかった。
これらの結果を鑑みると、転職活動の早期化が顕著になっていることが伺える。新卒時の就職活動という短い期間で一生を決めるという方が今の若者には不自然なのだろうか。