自分に合った転職先を見つける方法、教えます
求人情報があふれる中、自分にぴったりマッチする転職先を探すためのコツはどこにある? 求人情報提供サービスはどう使いこなせばいい? 後悔しない転職先選びのヒントを教えます。
■転職先に望む条件を明確にするところから始めて
http://woman.nikkei.co.jp/skillup/article.aspx?id=20071011f3000f3
転職先を選ぶ際、最も大切なのは「自分が転職先に求めるものは何か?」を明確にしておくこと。
売り手市場といわれる中、巷には求人情報があふれている。「だからこそ、転職先に望むことに優先順位を付けておかないと、結局自分に合った求人情報を選べないという事態に陥りかねない」と、キャリアコンサルタントの高野秀敏さんも指摘する。自分が転職に求めるのは仕事のやりがいなのか、待遇面のアップなのか、オフタイムの充実なのか……。自分自身の棚卸しをした上で、まずは転職先に求める条件を整理しよう。
第一段階がクリアできたら、求人情報提供サービスや人材紹介会社を使って、理想の転職先探しに移ろう。効率よく理想の転職先を見つけるには、情報源の特性やメリット・デメリットを理解しておくことが大切。このページでは、転職情報サイト、人材紹介会社、新聞広告、ハローワークついて、それぞれの特性を簡単にまとめたので参考にしてほしい。
興味のある求人情報が見つかったら、自分なりにその企業について調べてみよう。会社研究をすることで、どうすれば自分がその企業に貢献できるのかが見えてくるはず。
一方で、「企業そのものには魅力を感じるけれど、希望職種での募集がない……という場合でも、とりあえず受けてみることをオススメします」と高野さん。「今は『優秀な人なら積極的に採りたい』という会社も多い。積極的に自分を売り込み、ニーズを“掘り起こす”だけの価値も大いにあると思いますよ」(高野さん)。