自身が生きる転職を!!
人生の重大な転機の1つ「転職」。
毎週月曜日は、人材紹介会社でITエンジニアの「転職」と向き合っている
キャリアコンサルタントの“つぶやき”を紹介します。
さてさて、本日の“つぶやき”は……
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http://blogs.itmedia.co.jp/ikizama/2007/09/post_5079.html
毎年、多くの方が転職されています。
一説によると全国で年間約400万人の方が転職されているとか。
その中でも人材紹介会社を利用される方は、実は全体のごく一部です。
まだまだ人材紹介会社の知名度が低く、業界を挙げて頑張っていかないと
いけないと、切実に感じております。
そしてITエンジニアの利用もまだまだ少ないのが現状です。
さて、わが社は長年、ITエンジニアの転職をサポートしてきました。
IT業界の流れは非常に早く、現在も加速中ではないでしょうか。
そんな中、ITエンジニアの転職状況は、需要の塊です。内定率は非常に高く、
応募先も山のようにあります。逆に情報があり過ぎて把握困難な状況にまで
求人案件は膨れ上がっています。
「転職」、それは人生を大きく左右するものだと私は思います。
終身雇用といわれた時代に比べると、とても身近に感じられるようになりま
したが、ここが問題点でもあります。
よくあるケースとして1社目は長く勤められ、そこから怒とうの転職ラッシュ
となることがあります。転職を考えるということは、いまの会社に対して
何かしらのもどかしさや不安、不満があるからですよね。だからこそ、
「転職したらそれが解消されるのか」を深く考えてみてください。
転職者にお話を伺うと、1社目が1番良かった、という方も多いのです。
これはしっかりとした転職ができなかった結果です。
「転職」の2文字が脳裏をよぎったとき、一時的な感情で転職に走る前に、
まずはしっかりと自分自身で状況を整理してみてください。
ITエンジニアの皆さまに私が伝えたいことは、転職する際はぜひ前向きに
信念を持って転職をしていただきたいということです。
「上流工程に携わりたい」「コンサルティング業務に従事したい」「自社
プロダクトを持った会社で働きたい」「自社ポータル系の企業で働きたい」
などなど、さまざまな転職理由があると思いますが、1番大事なことは
転職をすることによって、皆さまが飛躍し、生き生きと働けることだと
私は思います。
エイドエイム 岩田 慎平
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1社目が1番良かった。
この言葉、何度か聞いたことあります。
外に出てみないと、故郷の良さはなかなか分からないもの。
いろんな会社を旅して「やっぱり故郷(最初の会社)が良かった」
と思った人用に、出戻り転職が一般化する日が来るかもね。
生きざま番長 鈴木麻紀