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転職2社目は短くて当たり前?

長く勤めた会社を辞めた知人が転職したとき、その会社をすぐ辞めるケースが多いように感じます。仮説でしかないのですが、理由としては

http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2007/09/2_991b.html

・前の会社に長くいたせいで、そこのルールに染まってしまい、新しい会社のルールの違いに戸惑い、居心地悪く感じられた

・前の会社をひどい会社だと思っており、転職したらすべてが良くなると思ったら、前の会社はマシなほうで、それ以上にひどい職場だったことにショックを受けて耐えられなかった。希望を抱きすぎていた。

・初めて、または久しぶりの転職で、転職ノウハウがわからず、事前調査が甘いままで飛び込んだら問題の多い会社(またはポジション)だった

などが考えられます。

そんな知人たちは次によい職場に恵まれています。多分何故その転職に失敗したのかが見えてきたからなのだと思います。

転職は3つ目から成功すればよい、そんな感じもしますが、これから転職をされる人はすぐによいところで働きたいですよね。以前書いたことと少し重なりますけどそんな場合は、そのキャリアの先にちゃんと自分の未来がつながってるかどうかをまず考えると同時に、

・ポジション名が同じでも仕事内容が違うことも多いので事前に仕事内容をチェック

・可能なら一緒に働く上司、部下、同僚に事前に合わせてもらう(ヤバイお局←私じゃないです。念のため)はたいてい一目見たときからヤバイです

・今の会社、何が理由でやめたいのかをもう一度考える。更に、その内容を知人に話してみて、客観的に本当に問題があるかを見つめなおす(新卒で仕事が少し辛いとか、少し給料が安いとか、部長がキモイとかそのレベルだと、思いとどまるほうがいいと思われます)

・ネットでの情報収集を欠かさない(匿名だからこそ本音が語られていることもあります)

・会社が成長してないのに、いつも大量求人のところは避ける(解雇されたり、もしくは、大きな問題がある可能性があります)

・会社が知名度がある、上場企業だから安心、大手だから安心と決め付けない(社員に利益が十分貢献されていないところもあります)

知りあいの転職が続いているので、久しぶりに転職ネタを書いてみました。

建前では、どんな場所であれ、自分で居心地をよくして、頑張れ!というのがあるかもしれませんが、現実にはそうは行かないことも多くあります。是非、転職する友人知人には、新天地で活躍してもらいたいです。

         

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