パソナ、Second Lifeに参入し、若者向け就職支援サービスを開始
人材サービスのパソナは7月3日、子会社で若年層向け就職支援を手がけるパソナユースが、米Linden Labの仮想世界「Second Life」に出店したと発表した。店舗名は「20works」。大学卒業後、20歳代で転職や就職を希望する「第二新卒」と呼ばれる若者向けにサービスを提供する。
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店内では就職や転職を検討する人に向けて、同社のサービス紹介や仕事情報の案内を行う。またイベント会場で求人企業による転職、就職セミナーを随時開催する。
このほか7月下旬をめどに動画を利用した企業紹介を始め、今年中にはチャット機能を使ったキャリアカウンセリングや面接時に役立つ研修講座などを実施する。
Second Life内の立地は、日本人居住区の「kotoku」だが、7月中に「shibuyawest」へ移転する予定。店舗の企画、制作、プロモーションは、過去にブックオフなどのSecond Life参入支援を手がけたモバイルファクトリーが請け負う。