人材不足をチャンスに変える
人生の重大な転機の1つ「転職」。
毎週月曜日は、人材紹介会社でエンジニアの「転職」と向き合っている
キャリアコンサルタントの“つぶやき”を紹介していきます。
さてさて、本日の“つぶやき”は……
http://blogs.itmedia.co.jp/ikizama/2007/07/post_d58b.html
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人材不足は、IT業界に常に付きまとう問題です。
業界を問わずITエンジニアの需要が拡大している中、
IT教育を受けた人材の新規供給は、年間わずか1万人といわれています。
人手不足は解消されるどころか進むばかりで、毎日遅くまで残業、
土日も出勤、代わりの人材はなかなか見つからないなど
現役の技術者に負担が掛かり、労働環境の劣悪化が進みます。
そうなるとIT業界を志す学生が少なくなり、人材不足解消のめどが
ますますたたなくなってしまいます。
多くの方はITエンジニアにとって苦しい時代と考えるかもしれません。
でも、この状況を「好機」ととらえる人もいます。
人材不足。
つまりどの企業も、喉から手が出るほどITエンジニアがほしい状況です。
この状況をチャンスととらえ、好条件や好待遇の職場を手に入れている
人もいるのです。
しかし、ただ単に転職すれば良いというものでもありません。
条件面だけに目がいってしまうと、失敗する可能性もあります。
では、どこに気を付ければ成功できるのでしょうか。
それは、人が離れていく企業か集まっている企業か、という点です。
ITエンジニアの働く環境を整えてる企業には、ITエンジニアが集まってくる。
ITエンジニアが集まれば、受注できる案件が増えて企業も成長する
つまり、ITエンジニアを中心に考えることのできる企業、ということです。
条件面だけでなく総合的に自分に合った企業を選べるいまは、
もしかするとITエンジニアの転職にとって最高の時期なのかもしれません。
ワークポート 横山 法典
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「3K(キツイ、キツイ、まじでキツイ)」という噂のIT業界。
仕事は好きだけど、こんなにツライのもう耐えられない!
と転職する人も少なくないのでは?
せっかく転職するのなら、「人が集まる」という視点で
会社を選ぶのもいいかもしれませんね。
ワタシの周りには、野良猫が集まります。
生きざま番長 鈴木麻紀