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ここだ と思える企業と巡り合うために

人生の重大な転機の1つ「転職」。

毎週月曜日は、人材紹介会社でエンジニアの「転職」と向き合っている

キャリアコンサルタントの“つぶやき”を紹介していきます。

さてさて、本日の“つぶやき”は……

http://blogs.itmedia.co.jp/ikizama/2007/06/post_da78.html

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あなたが現在の仕事に満足していない理由はなんでしょう?

人は、自分のパーソナリティに合った仕事と職場環境に身を置いたとき、

満足感が得られるそうです。その中で最も自分自身でもは分かりづらく、

また重要なのが仕事に対する価値観であるという理論があります。

例えば、

・ 専門性を高めたいのか、経営に携わりたいのか、人の役に立ちたいのか。

・ やりがいを収入に求めるのか、ありがとうという言葉に求めるのか。

・ 安定志向なのか、チャレンジしていきたいのか。

こうやって並べてみると選択するのは簡単に思えませんか?

しかし、自分ではこうだと思っていたことが実は違っていて、価値観を探る

テストなどを行うと別の結果が出て驚くことも多々あるようです。

嫌々やらされた仕事が案外面白かった、などというのがその好例でしょう。

たまたま適性もあったためもあるかもしれませんが、たとえ適性があっても

価値観と一致しないと、本当にその仕事を楽しいと思うことは難しいようです。

仕事自体は楽しいと思えるが転職したい。

こういう人は、その企業や職場の何かが、自分の価値観(専門性を高められ

ない、成果が収入に反映されないなど)と合わないのではないでしょうか。

また転職で気を付けたい点は、一時的な要因に気を取られてしまい、自分の

価値観を考えずに転職してしまうことです。

例えば、安定志向にもかかわらず、年収の高さに引かれてインセンティブ比重

の高い企業に入社した結果、給与が安定せずに疲れてしまう、などの場合です。

本当の自分が分からないと、ここが自分の職場だと思える企業に巡り合えない

ままに大切な人生の時間を使って、単に転職を繰り返すことになりかねません。

せっかく転職をするのなら、「ここが自分の居場所だ」と思える企業に転職

していただきたいと思います。

あなたの価値観は何でしょうか。


                      マンパワー・ジャパン 上野 聖美

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どんなに格好よくても、お金持ちでも、

「美味しいものがダイスキな人」じゃないと、

うまくいかないもんなぁ、ワタシの場合。

自分の価値観が分からない人は、コチラを見てね。

楽しいカウンセリング  (「やりたいことの見つけ方」項参照)


                       生きざま番長 鈴木麻紀

         

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