「これまで経験してきた仕事」=「これからもやりたい仕事」?
2006年10月11日
人生の重大な転機の1つ「転職」。
人材紹介会社でエンジニアの「転職」と向き合っている
キャリアコンサルタントの“つぶやき”を紹介していきます。
さてさて、本日の“つぶやき”は……
http://blogs.itmedia.co.jp/ikizama/2006/10/post_92d5.html
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私は、学生時代に人材業界に興味を持っていました。
そこで、これから人材事業を立ち上げるという小さなシステム会社に入社
しましたが、実際にはプログラマとして働いていました。
入社して1年がたち、「やっぱり人材業界で働きたい」と考えていたときに、
いまの会社の代表と出会い、人材紹介業というビジネスの存在を知り、
それがきっかけでキャリアコンサルタントの仕事をスタートさせたのです。
私がそうであったように、誰しもが
「これまで経験してきた仕事」=「これからもやりたい仕事」
というわけではないと思います。もちろん、これまでのキャリアを生かせる
仕事に就くのは有利ですが、それがすべての転職者を幸せにするわけではな
いと私は思うのです。
転職希望者と求人企業では、バックグラウンドが違い、考え方も異なります。
しかしお互いに目指すところがあり、それぞれが意思を主張し、目的を達成
していきます。よい転職が成立するのは、その意思が1つに重なるときでは
ないかと思います。
ジェイブレイン 杉山 由利子
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「できること」と「やりたいこと」
進路を決めるときは、いつもこの2つのせめぎあい。
できることだけではつまらないし、やりたいことには覚悟も努力も必要。
ちなみにワタシの周りでは、思い切ってやりたいことにチャレンジ派が急増中。
やらずにあきらめるより、やってみたいなゴーゴーゴー!
生きざま番長 鈴木麻紀