リクルート、実務経験あるITエンジニア専用の転職サイトを開設
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/522880/
2007年1月17日 17時17分
リクルートは1月17日、ITエンジニア専用の転職情報サイト「リクナビNEXT ITキャリア」を開設した。総合転職情報サイト「リクナビNEXT」の一部として運営し、ソフトウエア、ネットワーク系職種の実務経験者に向けた求人情報を絞り込んで提供する。
リクルートによると、最近は企業のIT投資増を背景に、ITエンジニアの有効求人倍率が高水準で推移している。しかし現職のエンジニアは業務が忙しく、転職を希望していてもその活動に費やせる時間が限られるという。さらに職種の特性上、転職先の仕事内容について詳細情報を得る必要があるとしている。
新設したリクナビNEXT ITキャリアでは、職種、経験、スキルから求人情報を探せる専用検索機能や、求人情報の比較票作成機能を提供する。また各種の特集を組み、エンジニア向け情報サイト「リクナビNEXT Tech総研」とも連動させる。これにより、Tech総研にアクセスする月間最大60万のユニークユーザー(UU)を新サイトに誘導するという。
なおリクルートでは新サイトの開設にあわせ、求人情報サービス部門でITエンジニア専門の組織を設立。関連する編集企画や商品企画、営業部門などを統合した。今後は同組織が新サイトとTech総研の運営をまとめて管轄する。
関連情報
・リクルートのWebサイト http://www.recruit.jp/
リクルート、ITエンジニア経験者向け専門転職サイトを開設
http://jp.ibtimes.com/article/living/070117/3630.html
リクルートは17日、同日より、転職情報サイト「リクナビNEXT」内に、新たにITエンジニア経験者向け転職情報サイト「リクナビNEXT ITキャリア」(http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/itcareer/)を開設すると発表した。
ITエンジニア(情報処理技術者)の有効求人倍率は高水準で推移し続け、景況感回復に伴うIT投資の増加から、ITエンジニア需要は更なる増加傾向にある。一方、現職のITエンジニアは、転職活動に費やせる時間が限られ、自分の希望に合致した求人情報と出会うことが容易ではなく、エンジニアの転職では、仕事内容について詳細情報が必要といった事情がある。
「リクナビNEXT ITキャリア」では、ITエンジニア・経験者向けに限定した「リクナビNEXT」の求人情報のみを抽出。職種や、経験・スキルから求人原稿を探せるITエンジニア専用の新検索機能や、ITエンジニア経験者にとって検索しやすい項目を設置している。効率よく求人情報を比較検討するための「求人データ比較表」作成機能を設置し、気になる求人データも一覧で比較することが可能という。月間最大60万UUのエンジニアライフ応援サイト「リクナビNEXT Tech総研」も「リクナビNEXT ITキャリア」のオープンにあわせリニューアルし、両サイトの連携を強化することで、更なる来訪者の増加を図るとしている。
リクルートでは、今回のオープンにあわせ、求人情報サービス部門において新たに「エンジニアユニット」を新設、エンジニア採用に関連する編集企画や商品企画、営業などを同新組織の中に統合。「リクナビNEXT ITキャリア」と「リクナビNEXT Tech総研」を、同ユニットの管轄とした。これにより、転職希望者と、採用を検討している企業との距離感をさらに短くし、よりピンポイントかつタイムリーな情報を両者に提供することが可能になるとしている。同社では、ITやハイテク産業におけるエンジニアを中心とした企業側の人手不足の問題が深刻さを増している現況があり、企業側と転職希望者間の需給ギャップを少しでも改善すべく、より機動力が発揮できる組織作りを目指していくとしている。
(01/17 22:08)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=150417&lindID=5
リクルート、ITエンジニア経験者向け転職情報サイト「リクナビNEXT ITキャリア」を提供
『リクナビNEXT ITキャリア』経験のあるITエンジニアのための専門転職サイト OPEN!
株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼 CEO:柏木斉、以下リクルート)は、2007年1月17日(水)より、転職情報サイト『リクナビNEXT』内に、新たにITエンジニア経験者向け転職情報サイト『リクナビNEXT ITキャリア』( http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/itcareer/ ) を開始いたします。
※ ITエンジニア経験者は「ソフトウェア・ネットワーク系職種の実務経験者」と定義しています。
■サービス開始の背景
<企業側の背景>
・高水準で推移し続ける ITエンジニア(情報処理技術者)の有効求人倍率
・景況感回復に伴う IT投資の増加とそれに伴うITエンジニア需要の更なる増加
<求職者の背景>
・現職で忙しく活躍中の ITエンジニアは、転職活動に費やせる時間が限られ、自分の希望に合致した求人情報と出会うことが容易ではない
・エンジニアの転職では、仕事内容について詳細情報が必要
<『リクナビNEXT ITキャリア』の特徴>
1. ITエンジニア 経験者向けに限定した リクナビNEXTの求人情報のみを抽出
2. 職種や、経験・スキルから求人原稿を探せる ITエンジニア専用の新検索機能を設置 ITエンジニア経験者にとって検索しやすい項目を設置することで、よりフィット感がある検索が可能。
3. 効率よく求人情報を比較検討するための「求人データ比較表」作成機能の設置 気になる求人データを一覧で比較することが可能。効率的に検討を進められます。
4. ITエンジニア経験者に特化した特集の設置
5. 月間最大 60万UUを誇るエンジニアライフ応援サイト「リクナビNEXT Tech総研」との連動 「リクナビNEXT ITキャリア」のオープンにあわせ、「リクナビNEXT Tech総研」がリニューアル。
両サイトの連携を強化することで、更なる来訪者の増加を図ります。
■『リクナビNEXT ITキャリア』について
『リクナビNEXT ITキャリア』は独自の求人ページを持たず、リクナビNEXT内のITエンジニア経験者向けの求人ページだけを効率的に検索・検討するための専門サイトです。
●専門部署の新設について
リクルートは、求人情報サービス部門において、新たに「エンジニアユニット」を新設、エンジニア採用に関連する編集企画や商品企画、営業などを同新組織の中に統合しました。『リクナビNEXT ITキャリア』と『リクナビNEXT Tech総研』は、本ユニットの管轄になります。これにより、転職希望者と、採用を検討している企業との距離感をさらに短くし、よりピンポイントかつタイムリーな情報を両者に提供することが可能になります。組織変更の背景には、ITやハイテク産業におけるエンジニアを中心とした企業側の人手不足の問題が深刻さを増している現況があり、企業側と転職希望者間の需給ギャップを少しでも改善すべく、より機動力が発揮できる組織作りを目指しております。
■リクナビNEXT ( http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/ )について
会員約 197万人の転職サイト(2006年12月末時点での会員数)。転職者に対して、データだけでなく、企業が[独自の魅力]で、採りたい人材へ「興味喚起」を行う求人情報の公開と、個人が自分のキャリアを匿名で公開しておき、企業からのアプローチを待つ「リクナビNEXTスカウト」の運営と、個人の転職活動を支援する2つのサービスを展開。
また、やること&ノウハウを転職シーンごとに閲覧できるよう約1,500ページに渡って、「転職パーフェクトガイド」を紹介。
以上