金融発の人手不足で見えてきた SI事業再生のシナリオ
金融発の人手不足で見えてきた SI事業再生のシナリオ
IT投資“超”復活の真相に迫る
【要約】
「金を張った、人の囲い込みが復活した」「メガバンクや地方金融、クレジットで大型案件が交錯し、技術者を奪い合っている」。
業績を急回復させ、投資再開に動いた金融機関向けのIT商談で、いま起きている現実だ。ITサービス業界にとって技術者不足は深刻だが、デフレが続いたSE料金を反転させる好機にもなる。「交渉の主導権は我々に移った」「常態化していた残業代の未払いは、きっちり適正化してもらう」と、元請け企業の意気は上がる。そこに立ちはだかるのが、長年の取引と発注量の大きさをタテに値上げを渋る顧客の論理だ。
国内IT投資の2割を占める金融業での商談は、国内のITサービスの受注動向全体をも左右する。事業再生にかけたITサービス業界の奮闘を、金融セクターから報告する。
全文はこちら
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060314/232466/?ST=management
いやぁ、記事を見るとすごいことになってますね。
私用と仕事で忙しく、本来の記事が滞っています。すみません。近いうちに書きますので。。。