業務経歴書であなたの単価が上がる?
「いい」会社の探し方で、とりあえず、ここ良さそうだな、と思う会社を3つ4つ見つけたら、その会社にメールを出しましょう。
と、そのまえに、商品であるあなたは、その商品を高く買ってもらうために、ちゃんとした商品カタログを作った方が良いかもしれません。
それが業務経歴書です。
私の場合は、大手転職会社のWEBサイトにある「履歴書の書き方」や「業務経歴書」の書き方を読み込んで、約2週間かけて作りました。
その時に結構参考になったところを抜粋してみます。
他に、こんなサイトも参考になりました。
SE/PGの成功事例 サンプル
コメントが多数あり役立ちます
| 「いままでで最大の失敗事例」を書く(@ITより) 特に効果的だと思ったのは、大きな仕事の失敗を書くことです。面接官は失敗を責めず、そこから学んだ内容を知りたがります。答えが「同じ失敗はしていません」や「チェックを厳しくしました」では不十分。これでは採用になりません。
失敗の内容を詳しく話すと、面接官は「大変ですね」と同情します。その後で、結果として新しい仕事につながったこと、別の専門知識が身に付いたこと、ほかの部署との交流が始まったことなどを具体的に伝えるのです。もちろん話は事前にまとめておくわけですが、失敗の大きさからの反動もあって、かなり「効く」と思います。
こんな事情から、私の職務経歴書の8割は失敗の紹介。しかし、失敗続きの使えないヤツとは思われていないはずです。業務内容を読めば同じ過ちを繰り返していないことは分かりますし、私は自信を持って自己の成長を説明できるからです。
|
履歴書・業務経歴書はエクセルかワードで。PDFは×
派遣会社はお客様企業にあなたの業務経歴書を送る場合があります。その際に、名前や住所電話番号等個人情報を消して送ることが多いです。PDFの場合は派遣会社営業の方が1から作り直さなければならないので、別途専用のフォーマットで書き直して、と言われてしまうかもしれません。エクセルかワードで書くのがよいと思います。
書き終わったら作戦開始です。
