ITアーキテクトになった後の試練
http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/28it06/28it06.html
しかし残念なことに、人間誰しも生きている限り年齢
は重ねるもので、30代を目前とした年にもなれば、いや
応なく「次」の自分の姿を正視せざるを得なくなってく
る。「若手のホープ」ともてはやされるのも一時期で、
どんどん飲み込みの早い新人が自分を追い上げてくる。
プログラム技術での技術力の差別化についても、ある1
つの技術について深く理解したとしても、あっという間
に陳腐化する。そして新しい技術が出るたびに新人がそ
れを引っさげて追い上げてくる。
年齢が30前後になれば、プロジェクトのリーダーまた
はサブリーダーに相当するところを任されてくる。責任
は重くなる一方だ。日々の忙しさにかまけているうち
に、本来やりたかったはずの技術をしばらく触らなかっ
たばかりに、新しい技術と新人がわがもの顔で活躍し始
める。
こうして、数年間のみの「時流」に乗ってのし上がっ
たとしても、30代を境にある人は体力的な限界を感じ、
ある人は技術的な追従に嫌気が差し、ある人は業種に絶
望して他業種へ転職していく。
>>いやー、、、なんとまぁ、、、そう言う言い方をすればその通りかもしれませんがね。
>>確かに、その通りなんですが(^_^)
>>ぼちぼちやっても結構なんとかなるもんですよ、ええ。私がそうですから。
>>結構適当にやっても、結構お金もらってるし、そう言うやり方を積極的に公開しなくちゃいけませんね(^_^)。
その技術はいずれ廃れる運命にある
いまとなっては信じ難いのだが、本稿執筆時から10年
前はWindows 95が登場したばかりで、まだ多くの人はPC
- 9801上でMS-DOSやWindows 3.1またはMacintosh漢字Tal
k 7を利用しており、インターネットに接続できるのは
超高額なUNIX系システムとネットワークを保有する大学
や(いまと比較して)一部の愛好家に限られていた。そ
の5年前は2400bpsのモデムを経由したNIFTY-Serveを代
表とするBBSブームとMS-DOS上の一太郎・Lotus 1-2-3
ブーム、さらにその5年前は8ビット国産機ブームでMicr
osoft BASICが大流行していたころになる。何とも目眩
(めまい)がするほどの進化ぶりであるが、そのほとん
どの技術は、語弊があるかもしれないが、20年経た現
在、まったく役に立たない。
>>いやー、こちらも、たしかに、このとおりなんですよ。
>>わたしは、といえば、その前のポケコンいじってましたけど。
>>お金がないから、PC-8001なんて買えませんでした。
>>無線ショップに飾ってあるのを見て、すげー、すげー、とか言ってました。
>>まぁ、そんな時代なんて知っててもしらなくても、今は、今ですから。
でも、この記事、おもしろいのでご紹介しました。